神奈川県横浜市消防局が防災体験ツアー予約に「RESERVA」を導入しました

株式会社コントロールテクノロジーが提供するクラウド型予約管理システム「RESERVA(レゼルバ)」が、神奈川県横浜市消防局における防災体験ツアーの予約受付・管理システムとして採用されたことをお知らせいたします。


神奈川県横浜市消防局の防災体験ツアーについて

横浜市民防災センターは、地震や火災、風水害を実際に体験しながら、防災・減災の知識を体系的に学べる施設です。中核となるプログラムとして、地震の揺れや初期消火、煙からの避難、災害発生時の対応を体験的に学べる「地震・火災体験ツアー」を提供しています。あわせて、大雨や土砂災害への備え、避難行動計画の策定を学べる「風水害体験ツアー」も実施しています。また、災害時に役立つ知識や対応力を身につけられる体験プログラムも複数用意しており、来館者の実践的な防災力向上を支えています。


「RESERVA」導入により実現

1.お知らせ機能で来館前の情報共有を効率化

お知らせ機能を活用することで、体験ツアーの受付状況や参加時の注意事項などを、予約サイト上で発信できるようになりました。利用者は事前に必要な情報を確認できるため、問い合わせの手間が減り、安心して予約できます。

2.団体予約機能で複数人での利用受付を円滑化

団体予約機能により、複数人での参加申込を代表者がまとめて行えるようになりました。利用者が個別に予約する手間を省けるため、予約手続きの負担が軽減されます。施設側にとっても、予約内容を一元的に管理できるようになり、受付対応をスムーズに進められます。


RESERVAについて

RESERVA(https://reserva.be/)は、サービス業やレンタル業など350業種以上に対応した国内最大級の総合予約システムです。導入企業は累計25万社を超え、全国1,788自治体のうち累計500超の自治体で導入実績を有します。会議室やスタジオ、コワーキングスペースといった各種施設のほか、近年では体育館やホール等の公共施設への導入も進んでいます。RESERVAは、レンタルスペースや公共施設等の予約受付業務の自動化を目指すだけでなく、スタッフの業務効率化やDX推進に向けた機能アップデートを継続的に実施しています。

 

RESERVAは、累計25万社、350種類以上の業種に対応する予約プラットフォーム上の課金・決済データを分析し、集客等に活用する決済マーケティングを推進しています。現在、3,000万人を超えるユーザーが生活・仕事のあらゆる場面でRESERVAを通じて予約を行っており、日々得られる膨大なデータを解析することで、より便利なビジネス環境を提供しています。決済機能も充実しており、Visa、Mastercard、JCBなど主要5ブランドでの決済サービスに対応しています。月額定期課金や月謝の継続課金機能も実装しています。


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