大阪府吹田市が地域支援センターに「RESERVA」を導入しました

株式会社コントロールテクノロジーが提供するクラウド型予約管理システム「RESERVA(レゼルバ)」が、大阪府吹田市における地域支援センターの予約受付・管理システムとして採用されたことをお知らせいたします。

大阪府吹田市の地域支援センターについて

吹田市が運営する地域支援センターは、18歳までの子どもとその保護者を対象とした相談機関で、子どもの発達や生活に関するさまざまな悩みについて相談を受け付けています。心理士や言語聴覚士、作業療法士、保育職などの専門職が対応し、年齢に応じて親子療育教室、おひさま相談、外来相談などの支援を実施しています。保護者向け講座やペアレント・トレーニングなども開催しており、家庭での子育てをサポートしています。

「RESERVA」導入により実現

1.お知らせ作成で利用者へ最新情報を発信

お知らせ作成機能を活用することで、子育て支援に関するイベント情報や相談会の予約開始などをサイト上で利用者に周知できます。利用者は個別に問い合わせる必要がなく、サイトを確認するだけで最新情報を把握できるようになりました。施設側にとっても、情報発信を一元化できるため、業務の効率化につながりました。

2.カテゴリ設定で対象別にメニューを表示

カテゴリ設定機能により、対象ごとにメニューを分類して予約サイトに表示できるようになりました。これにより、利用者は目的に応じたメニューをかんたんに探すことが可能です。管理者はカテゴリごとに予約状況を確認できるため、対象別メニューの管理をスムーズに行うことができます。

RESERVAについて

RESERVA(https://reserva.be/)は、サービス業やレンタル業など350業種以上に対応した国内最大級の総合予約システムです。導入企業は累計25万社を超え、全国1,788自治体のうち累計500超の自治体で導入実績を有します。会議室やスタジオ、コワーキングスペースといった各種施設のほか、近年では体育館やホール等の公共施設への導入も進んでいます。RESERVAは、レンタルスペースや公共施設等の予約受付業務の自動化を目指すだけでなく、スタッフの業務効率化やDX推進に向けた機能アップデートを継続的に実施しています。

 

RESERVAは、累計25万社、350種類以上の業種に対応する予約プラットフォーム上の課金・決済データを分析し、集客等に活用する決済マーケティングを推進しています。現在、3,000万人を超えるユーザーが生活・仕事のあらゆる場面でRESERVAを通じて予約を行っており、日々得られる膨大なデータを解析することで、より便利なビジネス環境を提供しています。決済機能も充実しており、Visa、Mastercard、JCBなど主要5ブランドでの決済サービスに対応しています。月額定期課金や月謝の継続課金機能も実装しています。

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